新日本エネルギー

【事前チェック】新日本エネルギー3個のデメリットを把握してから決めよう

新日本エネルギーのデメリット

新日本エネルギーのデメリット

新日本エネルギーの電力を利用するのに他と比較して大きなデメリットがあったら申し込んだ後に公開をしてしまいますね。

今まで利用していた電力会社から乗り換えとなると慎重になるのも頷けます。

でも毎月掛かる電力の固定費は少しでも下げたいわ
しっかりと一度選んでしまえば後は気にせずに毎月の生活費を安くできますからね

しかし申し込みの前から新日本エネルギーのデメリットを把握しておけば安心ですし、同時にメリットと比較しておきたいでしょう。

 

この記事では新日本エネルギーのデメリットとメリットを比較し、検証した結果について解説します。

この記事でわかること

  • 新日本エネルギーのデメリット
  • 新日本エネルギーのメリット
  • デメリットとメリットを検証した結果

 

新日本エネルギー3つのデメリット

新日本エネルギーのデメリットを先に知っておけば、申し込み後に後悔することも少なくなりますね。

まずは新日本エネルギーのデメリットを把握しておきましょう。

 

解約違約金が高額

新日本エネルギーは解約金として違約金があります。

 

新日本エネルギーの契約期間は原則3年間で自動更新されます。

更新月(契約が更新された場合は更新された月から起算して36ヶ月目とその翌月)をのぞいて、契約期間内に解約した場合が違約金9000円が発生します

 

解約を希望する場合は15日前までに公式サイトまたは電話で連絡する必要があります。

 

他の新電力会社では最低利用期間が一切なく解約金がかからないところもあります

解約金があったとしても1000円程度など安い新電力がありますので、この解約金はかなり高額で大きなデメリットと言えます。

解約金が安いor掛からない

ENEOSでんき

LOOOPでんき

 

使用量が少ないとあまり安くならない

新日本エネルギーの料金はエリアによってバラバラです

基本料金が地方電力よりも安くなるエリアもあれば、全く同じエリアもあります

 

従量電力料金もあまり使わない場合は割引率が少なく、多く利用しないと割引率が大きくなりません。

 

逆に高くなる心配はないのですが、電気をあまり使わない場合はそこまで安く感じないでしょう。

 

訪問営業のせいで評判が悪い

新日本エネルギーをツイッターで検索すると悪い口コミを多く見かけます。

ただしこれは利用者の口コミではなく、訪問販売に関する口コミです。

営業マンの伝え方や態度が悪かったり、営業時間外の訪問が理由で悪い印象を与えてしまっています。

 

まだ新電力のサービスの知名度は高くないので、いきなり毎月の電気代が安くなると言われても詐欺と感じてしまう方も多いでしょう

 

新日本エネルギーの営業の方は、どうして電気代が安くなるのか、どれくらい安くなるのか、そもそも新電力とはなんなのかなど、お客様に対して具体的に説明して不安を取り除く事をしないと契約はできないと思いますし、評判は悪くなる一方です。

 

このデメリットを無くさない事には安くていい電力会社も利用者が少なくなってしまうでしょう。

 

新日本エネルギー2つのメリット

新日本エネルギーのデメリットを知ってメリットをチェックしようと考えている方は、このデメリットを受け入れられるのですね!

 

また、メリットを把握した上で利用を考えたいと思ったのでしょうか。

 

それでは新日本エネルギーのメリットを紹介します。

 

支払い方法が多数ある

新日本エネルギーの支払い方法は複数あります。

ポイント

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • コンビニ払い

 

クレジットカードでの支払いはもちろん、口座振替やコンビニ払いにも対応しています。

 

Looopでんきなど、新電力の支払いにはクレジットカードのみ対応しているところが多くあります

 

これは決済方法を限定して手数料を無くしできるだけ電気代を下げる行為なのですが、支払いにクレジットカードを使いたくない方もいますね

 

何かしらの理由でクレジットカードを持つことができない方にとっても、口座振替やコンビニ払いなど考えられる方法で支払いができるのがメリットと言えるのではないでしょうか。

 

Webで申し込みなら解約金が0円

新日本エネルギーの解約金がかなり高額だとデメリットで紹介しましたが、実は新日本エネルギーをWebで申し込む場合は解約金が0円になるキャンペーンを行なっています。

 

そのためデメリットを1つ無くすことがメリットと言えます。

 

ただ、少し疑問なのが解約するための手助けをする事を新規申し込みキャンペーンにしている事です。

他の新電力では最低利用期間がなく解約金がないところもあります。

 

申し込みキャンペーンとするなら商品金をくれた方が嬉しいですよね。

 

繰り返しますが、これはWebから申し込んだ場合のみなので問営業や電話で申し込んだ方は対象外となりますのでご注意ください

 

まとめ デメリットとメリットを比較した結果

新日本エネルギーデメリットとメリットのまとめ

  • 解約金が高すぎる
  • Webからの申し込みでは解約金がない(デメリットを一つ消す)
  • 訪問営業のせいで評判が悪い
  • 利用証が多い家庭ほど安くなる料金システム
  • 支払い方法は考えられる全てに対応

 

新日本エネルギーの大きなデメリットとして最低利用期間が3年(自動更新)で期間内の解約した場合の違約金が9000円と高額なところがあります。

ただしこれは訪問販売や電話で申し込んだ場合でWebからの申し込みでは解約金がないキャンペーンを行なっています。

 

これでデメリットがプラマイ0になりますが、気になるところでは訪問販売の営業のせいで評判が悪い事です。

ツイッターで検索するとほとんどが、訪問営業に関する不満や怒りでした。

 

契約が欲しい気持ちはわかりますが、誠意ある態度で不安を取り除く事を伝えて欲しいものです。

 

新日本エネルギーの大きなメリットとしては、利用者の電気代が安くなる事です

 

電気をあまり利用しない家庭では割引率は大きくないですが、逆に電気代が高くなる不安がありません

 

電気を多く利用する家庭での割引率が高いエリアもあるのでしっかりと把握して検討して欲しいと思います。

 

また、支払い方法がクレジットカードだけでなく口座振替やコンビニ払いに対応しているところも素晴らしいです

ユーザーにとって支払い方法に困ることがないので申し込みやすいのではないでしょうか。

 

Webで申し込む場合には大きなデメリットはありません

そのため新日本エネルギーを気になっている方は一つの候補として頭に入れておくといいでしょう。

 

また、このサイトでは様々な新電力の事を紹介していますので、比較されてみてはいかがでしょうか。

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