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名古屋電力の料金プランを中部電力と見比べながら解説

名古屋電力の料金プラン

この記事では名古屋電力の料金について解説しております。

 

名古屋電力に切り替える前にもっとも気になるのが料金ですよね。

状況によっては新電力に切り替えることで逆に電気代が高くなってしまうケースがありますので、名古屋電気に切り替えることでどうなるのか知っておきたいでしょう。

 

料金が発生する可能性があるものは基本料金・電力量料金・初期費用・解約金ですね。

この料金がどれくらいかかるのかについて解説します。

 

また、名古屋電力は電気代が安いと評判です

 

では実際に名古屋電力の料金がどのようなものなのか中部電力と比較したもので解説します。

※名古屋電力は中部電力エリアでしか契約できないため、比較しました

この記事でわかること

  • 名古屋電力の料金システム
  • 名古屋電力路中部電力の比較

 

名古屋電力の料金を様々な角度から見てみよう

名古屋電力の料金&その他費用

名古屋電力の料金がいくらなのか知っておきたいポイントですね。

ご家庭やオフィス、工場などの電気を名古屋電力に切り替えるのに支払いで気になるポイントは以下のものだと思います。

ポイント

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 初期費用
  • 解約金

 

料金が発生する可能性があるポイントは以上のものですね。

電力量料金は中部電力と比較したものを紹介しますので、まずは基本料金・初期費用・解約金について紹介します。

 

基本料金が0円

名古屋電力は基本料金が0円で利用できる新電力です。

中部電力を利用する場合は使っても使わなくても基本料金を払わないといけませんが、名古屋電力は基本料金がないのが大きいメリットと言えます。

 

基本料金が0円の新電力は他にもありますが、中部電力エリアでは電気利用料含めて最安値級です

 

40アンペア以上の契約で使った分だけの支払い

名古屋電力の料金は基本料金が0円で電気を使った分だけの料金と燃料調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を払う形になります。

 

中部電力の電気利用料金は120kWhまで、120kWh〜300kWh、300kWh以上と段階的に上がっていきますが名古屋電力では逆に段階的に下がります

 

電気の利用量が多い300kWh以上の電気代の割引が12.2%と大きくなりますので電気を多く使う家庭ほど安くなります

 

初期費用と解約金がない

名古屋電力の切り替えには契約事務手数料などの初期費用料かかることがありません。

ただし40アンペア以上でしか利用できないので、容量変更に伴う工事を行う場合には料金が発生する可能性があります

 

最低利用期間は1年ですが解約の際にも違約金がありません。

 

初期費用と解約金がないためお試し感覚で切り替えることができます

さらに詳しく

 

名古屋電力と中部電力を料金プランで比較しどちらが安いか表まとめ

名古屋電力と中部電力を料金プランで比較

名古屋電力から中部電力に切り替えることでどれくらい安くなるのかが最も気になるところだと思います。

 

中部電力では基本料金がかかり、名古屋電力では基本料金が0円です。

使った分の支払いになりますが、この料金が中部電力よりも高くなってしまったら意味がありませんよね

 

中部電力と名古屋電力と家庭向けとオフィス・工場向けのプランで比較して解説します。

 

家庭向け・事務所向け中部電力の従量電灯Bと名古屋電力おうち電気B

家庭向け・事務所向けのプラン中部電力の従量電灯Bと名古屋電力「おうち電気B」を比較します。

 

基本料金

契約アンペア数 中部電力従量電灯B 名古屋電力
10A 286.00円 -
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円 0円
50A 1430.00円 0円
60A 1716.00円 0円

 

電力量料金(1kWhあたりの料金)

中部電力従量電灯B 名古屋電力
120kWhまで 21.04円 26.00円
120kWh〜300kWh 25.51円 25.00円
300kWh以上 28.04円 23.00円

 

120kWh未満では中部電力歩法が安くなりますが、120kWhからは名古屋電力の方が電力量料金が安くなります。

基本料金はありませんが一人暮らしなど電気を節約しすぎると逆に高くなってしまう可能性がありますのでご注意ください

 

しかし、建物が40アンペア未満では名古屋電力に切り替えることができないのでこの心配は少ないと思います。

 

300kWhで比較すると3.04円もの差がありますので電気を多く使う場合には名古屋電力に切り替えることで大幅に安くなる可能性があります。

 

オフィス・工場向け中部電力の従量電灯Cと名古屋電力しごと電気C

オフィス・工場向けの中部電力の従量電灯Cと名古屋電力「しごと電気C」を比較します。

 

基本料金

中部電力従量電灯C 名古屋電力
1kVAあたり 286.00円 0.00円

 

電力量料金(1kWhあたりの料金)

中部電力従量電灯C 名古屋電力
120kWhまで 21.07円 25.00円
120kWh〜300kWh 25.54円 25.00円
300kWh以上 28.49円 25.00円

 

名古屋電力は基本料金が0円で、電力量料金は25円一定です。

120kWhまでは中部電力の方が安いので検針票を見てみるといいでしょう。

 

300kWh以上なら名古屋電力の方が安いので基本料金がないことからも大幅に電気代を安くできる可能性があります

 

まとめ

名古屋電力の料金まとめ

  • 基本料金は0円で利用できる
  • 電力量料金は段階的に下がっていく
  • 40アンペア以上のみ利用できる
  • 建物で電気を多く使っているなら中部電力よりお得になる
  • 初期費用と解約金がない

名古屋電力は基本料金が0円です。

40アンペアからしか切り替えることができませんが、電気を多く使う建物なら電気代を大きく安くできる可能性があります。

 

中部電力で電力量料金は利用が多くなるにつれ段階的に上がっていきますが、名古屋電力は利用が多くなるにつれて段階的に下がっていきます。

 

検針票を確認して300kWh以上使っているのなら中部電力から名古屋電力に切り替えた方が安くなります。
検針票は電気料金領収証でハガキで月1で自宅に届いてると思います

 

切り替えに心配なのが初期費用と解約金だと思いますが、名古屋電力は契約事務手数料も解約事務手数料もありませんのでお試し感覚で切り替えることができます。

 

またこのサイトでは名古屋電力だけでなく様々な新電力の料金や評判、デメリットなどについても解説しております。

 

新電力は料金の安さだけでなくキャンペーンや暮らしのサポートが充実しているなど、見た目の料金以上にお得になるところがあります

 

名古屋電力と他の新電力を比較して最も遅くな電力会社を見つけるためにも併せて参照してみてはいかがでしょうか。

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